世の中のビジネスの仕組みの本質を深く理解する【おすすめ3冊】

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すろーらいふ

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こんにちは、すろーらいふです。

突然ですが、世の中、勢いのある企業がどのようなビジネスモデルで成り立っているのか、どういう戦略に基づいているかご存じでしょうか。

意外と身近な企業でも知らない方も多いのではないでしょうか。

私も表面上の見えている部分しかわからず、どのようなビジネスモデルで成り立ち儲けているか知りませんでした。

就職活動を控えている学生さん、転職を考えている方、そろそろ会社をやめて独立したい方、今後フリーランスで成功を考えている方、世の中の流れを把握されていますか?

いまの時代は流れが速く、それぞれの行動を肉付けするためにもってこいのおすすめの本をご紹介します。

  • ビジネス見るだけノート
  • ビジネスマンの基礎知識としてのMBA入門
  • 良い戦略、悪い戦略

\社会人が読んでおくべきおすすめの本/

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時間がない方におすすめ

ビジネスモデル見るだけノート

いろいろな業種のビジネスモデルを知りたい方、時間があまり取れない方におすすめなのが「ビジネスモデル見るだけノート」です。2時間で読み切れますのでとてもおすすめです。

この本は、イラスト中心でわかりやすく記載されていて、ZOZO、AMAZON、アリババ、PayPayなど誰もが知る大手企業を始め、数多くの企業のビジネスモデルを丸裸にしています。

どれもが個性的なビジネスモデルを確立していて、ライバル企業が容易に入り込めないように工夫されています。

この本を読むことで今後の転職活動のサポートになり、独立を考えている方はビジネスモデルの参考になります。

 

次世代のスタートアップ企業や、圧倒的なシェアを誇る大企業のビジネスモデルは、
何が優れていて、どのようにイノベーションを遂げたのかという疑問に答えます。
目まぐるしく情勢が変化する現代のビジネス界で、激しい変化に対応する形でビジネスモデルも大きく進化しました。
本書ではわかりやすいイラストとともに、いま押さえておくべき企業の優れた
収益モデルを幅広く紹介。新旧にわたり、優秀な企業の「稼ぎ方」を網羅します。

Amazonより引用

MBAの視点から分析したい方におすすめ

ビジネスマンの基礎知識としてのMBA入門

いくつかの企業を中心にそれぞれMBAの視点でどのような角度で見るべきかわかりやすく解説しているのが「ビジネスマンの基礎知識としてのMBA入門」です。

資生堂はなぜ成功したのか?その舞台裏など知りたくありませんか?

こちらは「ビジネスモデル見るだけノート」に比べてより詳しく、事例を交えて解説していますので、深く企業を分析したい方向けです。

私はこの本を読んで目から鱗が落ちる勢いでした。

なるほどあの企業はこういうことを行って成功したのか!となること間違いありません。

■読みやすく、わかりやすいMBA入門書
ビジネスの原理原則を体系的に学ぶために最適の入門書。
前半のパート1「戦略思考の基礎」では、ビジネスプランを描くために知っておくべき知識を解説。
後半のパート2「マネジメントの基礎」では、ビジネスプランを絵に描いた餅で終わらせないための実行方法を解説。
考えることと実行すること。その両方の基本をバランスよく学べる。勉強するなら、まず、この1冊!

■人気教授陣が必須科目のエッセンスを解説
『仮説思考』の内田和成教授、『見える化』の遠藤功教授ら、
早稲田大学ビジネススクール(WBS)の人気教授陣が全12章を分担。
競争戦略、マーケティング、オペレーション、組織マネジメントなど、リーダーの必須知識を解説。
ビジネススクールの主要科目のエッセンスが1冊に集約されていて、
グローバル時代に欠かせない「仕事の共通語」を体系的に学べます。

■理論とケーススタディーを最適ミックス
理論と事例をバランスよく配置。
ベーシックな理論や各教授独自のフレームワークを使って注目企業を分析し、
ビジネススクールの知識を実践に役立てる方法がすっきり分かります。

Amazonより引用

企業の今後の行方を知りたい方におすすめ

良い戦略、悪い戦略

この本をご存じの方も多いのではないでしょうか。

企業戦略、経営戦略は今後のその企業の方針を記載しているものが多いので、その企業の行方を知ることができます。そしてその戦略に基づいて企業が取り組んでいる内容がぶら下がっています。

実は、世の中のかっこいい経営戦略とうたわれているものの多くは戦略ではないと知っていましたか?

かっこいいカタカナ文字を並べているだけで戦略ではありません。戦略とは具体的な行動に結びつくようなものでなくてはいけません。

様々な企業の戦略について、良い戦略なのか悪い戦略なのかを具体的に示しながら書かれていますので、これから会社を立ち上げちようとされている方の参考になりますし、就職活動を控えている学生さんは志望している企業の戦略が良い戦略なのか?を知ることができます。

もちろん転職される方も次の企業について丸裸にすることができますので、ぜひ行動されるまでに読んでいただきたい本になります。

\転職に関するおすすめの記事/

■良い戦略は単純明快だ!
1805年、イギリスは、重大な危機に直面していた。ナポレオンがヨーロッパの大半を征服し、イギリス侵攻をもくろんでいたのだ。フランスとスペインは、ジブラルタル海峡に程近いトラファルガー岬に33隻の艦船を結集。27隻で編成されたイギリス海軍と対峙した。
さて、通常の海戦であれば、両軍が向かい合い、艦砲射撃で敵艦にダメージを与えた後に接近戦に移行するのが定石である。だが、ネルソン提督の考えた戦略はちがった。2列縦隊をつくり、仏西連合艦隊にいきなり真横から突っ込ませた。
当然、先頭の船は非常な危険にさらされる。だが、連合艦隊の砲手は練度が低く、その日の海はうねりが大きかった。敵艦隊には真横から突入する我々を正確に狙い打つ腕はない、と読んだのだ。
結果、トラファルガーの海戦は、イギリス側の圧倒的勝利に終わった。イギリス海軍は、艦船を一隻も失わなかった。

■あなたの「戦略」は、その名にふさわしいか?
このように、良い戦略は、単純かつ明快である。パワーポイントを使った説明も、マトリクスやチャートも無用。必要なのは、打つ手の効果が一気に高まるポイントを見きわめ、そこに狙いを絞って資源と行動を集中させることだ。
ネルソン提督の課題は、敵の艦隊のほうが数で上回っていたことだった。そこで、敵の艦隊を分断するため、先頭の船を死地に飛び込ませるリスクをとるという選択をした。敵が分断され統率を失えば、経験豊富なイギリスのほうが優勢だと判断していた。
このように良い戦略は、組織が前に進むにはどうしたらよいかを明確に示す。難局から目をそらさず、それを乗り越えるための指針が示されている。「いま何をすべきか」がはっきりと実現可能な形で示されていない戦略は、欠陥品だ。

■世界的な戦略の研究者による第一級の著作!
だが世の中の「戦略」のほとんどは、戦略の体を為していない。本書の目的は、「良い戦略」と「悪い戦略」の驚くべきちがいを示し、「良い戦略」を立てる手助けをすることにある。著者ルメルトは世界的な経営学の研究者を表彰するThinkers50に選ばれた人物であり、長年にわたって戦略を研究してきた第一人者。本書は超一流の著者による「経営戦略」の書だ!

■本書に寄せられた賛辞
「必読書! 戦略に興味があるすべての人に本書を強力に推薦したい」
――W・チャン・キム(『ブルー・オーシャン戦略』著者)

「あなたの会社がライバルたちを圧倒する業績を上げる準備ができていて、未来へ先んじる用意があるなら、本書を買わなくていい。もしもその逆なら、もしも少しでも不安が残るなら、いますぐに本書を開いたほうがいい! 」
――ゲイリー・ハメル(『コア・コンピタンス経営』著者)

Amazonより引用

世の中のビジネスの本質を深く理解するためのおすすめの本3選

いかがでしたでしょうか?

  • ビジネス見るだけノート
  • ビジネスマンの基礎知識としてのMBA入門
  • 良い戦略、悪い戦略

誰でも目を通しておいて損はない本質に迫る本を3冊ご紹介しました。

世の中のビジネスの本質を理解するうえでとても大事なのでぜひご参考になさってください♪

本日も最後までご覧いただきありがとうございました♪

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