【転職から退職までの流れ】全体のスケジュールと準備すべきこと!

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こんにちは、すろーらいふです。

心機一転、新しい職場で頑張りたい!と思ってても「転職の始め方がわからない」方も多いのではないですか?

  • 転職活動の始め方を知りたい
  • まずはざっくりとした流れが知りたい
  • 何を準備するべきかわからない

このような悩みを抱えている方に向けて本記事では転職活動の流れをわかりやすく解説しています。

転職活動の全体像を把握せずに進めると、無駄な時間を使ってしまうことになり、企業研究、業界研究、自己分析に割けられる時間が限られてしまいます。

転職活動に振り回されず、自分のペースで淡々と進めるためにも必ず把握しておくのがおすすめです!

それでは是非最後までご覧ください。

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転職活動で後悔しないために!

転職は大きな選択肢ですよね。

よりよい職場や働きがいを目指して転職活動をする方が多い中、後悔する人もいらっしゃいます。

なんと転職者全体の4人に1人が転職したことを後悔!!転職に失敗してしまう理由とは?

転職会議が実施した調査によると、直近の転職活動が「成功した」と回答される方が4人に3人います。

一方で、「失敗した」と回答された方が4人に1人いる結果でした。

では、どうすれば成功確率をあげられるのか?という疑問が浮かび上がりますよね。

その答えは、転職活動の全体像を把握することです。

そうすることで「どこで時間と力を割くべきか」が明確になるためです。

転職活動は適切な準備をすることで、納得のいく結果に結び付けられます。

なるほど!準備しておくことが大事なんだね!

転職活動の全体像とその流れについて

まずは全体像を把握しておきましょう。

  1. なぜ転職活動をするのか考えをまとめる
  2. 転職エージェントに登録する
  3. 業界、企業、職種研究
  4. スケジュールを立てる
  5. 履歴書と職務経歴書の準備をする
  6. 応募と書類選考
  7. 企業との面接
  8. 内定の受諾
  9. 退職の手続きに入る

順番に解説していきます。

1.なぜ転職をするのか?考えをまとめる

なぜ転職をするのか、どのような職場で働きたいか、どんな仕事をしたいかを考えるところから始まります。

面接では以下の質問を必ず聞かれます。

  • 「なぜ今の会社を退職しようと思ったの?」
  • 「なぜ転職しようと思ってるの?」
  • 「今の会社でも実現できることではないの?」

この質問に答えられるようにしっかりと準備しておきましょう。

その企業に転職するかは最終的に内定時に決めれば良いので、まずはなぜ転職するのかを深彫しておきます。

2.転職エージェントに登録する

転職エージェントに複数者登録します。

それは、「自分にあったキャリアアドバイザーが見つかる」、「多くの求人情報に触れられる」、「各転職エージェントの専門性を活かせられる」などの理由があげられます。

2−3社登録して自分にあった転職エージェントを見つけるのが大事!

転職エージェントに登録するとメリットがたくさんあります。

転職エージェント登録するメリットの一部

自分の市場価値がわかる
今後のキャリアプランが相談できる
最新の求人情報が入ってくるので業界の需要がわかりやすい
非公開求人情報を紹介してもらえる
条件の相談、企業との交渉を担当してもらえる!年収交渉も!
面接の練習や書類の添削をしてもらえる

【登録・相談だけでもOK!】転職希望がなくても転職エージェントに登録しておくべき3つの理由

一方で、転職エージェントに登録した際の注意点もあります。

そちらに関しては別記事でまとめていますので気になる方はご覧ください。

誰も教えてくれない転職エージェントの注意点!ここだけは抑えよう!

注意点を理解すればメリットしかないので複数社登録して自分にあったエージェントと転職活動を進めていきましょう!

登録しておきたい転職エージェント4社

個人的におすすめなのは JAC Recruitment

3.業界、企業、職種研究

時間を割いてするべきなのが、業界、企業、職種研究です。

特に全く異なる業界への転職をする方は特に時間をかけてください。

将来自分の目指す姿と業界の流れが違うと、本当にこの業界でいいの?と思われます。

また、伝えたいことに一貫性を持たせるためにも転職先の事業を含めて研究しておくのが必須です。

4.スケジュールをたてる

転職活動を行う上で大事なのが、

退職日から逆算して転職活動をおこなうことです。

今の会社を今すぐ辞めたい事情がない限りは、以下の手当を辞める時期の判断材料にしてみてください。

  • 有給休暇をすべて消費できるタイミング
  • 賞与が入るタイミング
  • 退職金に関わる在籍日数が多くカウントされるタイミング(退職金に関わる)

実際には3ヶ月で転職活動を行う方が多いですが、時間に余裕がある方は6ヶ月ほど前から転職活動や業界研究をするのがおすすめです。

転職エージェントには、都度情報を共有しながら適切なタイミングで応募できるようにしておきましょう。

5.履歴書と職務経歴書の準備をする

転職エージェントに登録したら、まずはじめに登録をする2つの書類のことです。

履歴書は学歴、職歴、資格などある程度書くことが決まっていますのでサクッと書き終えられます。

一方で職務経歴書は、自分をアピールするための書類です。

具体的には以下の点を書きます。

  • どんな会社で働き
  • どんな業務に携わり
  • どんな成果をあげてきたか

転職活動において、ここに一番力を入れると言っても過言ではないです。

転職の目的、アピールポイントの整理、自分の弱点を見つめ直す、スキル・キャリアをまとめることが重要になります。

簡潔に書きながらも、自分の成果が伝わるようにするためには、日頃からこまめに成果をまとめておくと楽になりますよ。

どんな取り組みを行って、どんな壁(課題)があって、どのように成果を出したかをまとめておきましょう

面接官は、必ず成果の「過程」を深堀してきます。

どのような考え方で、どんな姿勢で臨んだのかがわかり、自社でも活躍できる人材なのかを見極めています。

素晴らしい成果をあげていてもその「過程」を見られていることを念頭にしっかり答えられるようにしておきましょう!

6.応募と書類選考

ここまで、準備ができたらいよいよ応募です。

ここで心掛けてほしいのは、積極的に応募することです。

エージェントには、具体的な希望条件を伝えられていますので、それに沿った条件のものを持ってこられます。

ただ、そのような観点だけではなく、エージェントが持ってくる求人は書類選考が通過しやすい傾向にあります。

希望条件に限りなく近づけるためには日頃よりエージェントと連絡を取っておくことが重要です。

7.企業との面接

書類選考が通過したあとはいよいよ面接です。

日程はエージェントと調整していきます。

面接の主な流れはこのようになっています。

  • 自己紹介
  • 職務経歴
  • 転職理由
  • 志望動機
  • 逆質問

職務経歴では自己PRをできるチャンスなのでしっかり活かしましょう!

面談時間は20分から30分ほどです。

限られた時間の中でブレることなく一貫性を持って伝えるように心がけましょう。

そのためには想定される質問に対してどのように回答するか予め準備しておくことも大事になります。

また、面接官が面接でチェックしているポイントは以下です。

チェックしているポイント
  • 人柄
  • 企業の求める人材像にマッチしているか
  • 長く勤めてくれそうか
  • 能力を活かせられる部署や業務がありそうか
  • その企業で活躍できる人材か

このようなポイントで見られていることを知っておくだけで、受け答えも変わってきますね。

しっかり準備して、面接で出し切りましょう!

8.内定の承諾

ここまで来たらあともう少しですね。

無事に内定をもらえたらまずは一息つきましょう。

複数社から内定をもらえている場合、希望している条件から自分に一番適している企業に絞り込みます。

また、本命の企業で希望条件に近づけるためにも今回が最後の機会になります。

他の内定企業の条件を引き合いに出しながら最終交渉に臨みましょう。

9.退職の手続きに入る

内定が無事に決まり、転職する企業が決まったらいよいよ退職の手続きに入ります。

理想としては、退職予定日の2ヶ月前に会社に退職する旨を申し出ましょう。

時間がなければ1ヶ月前でも大丈夫!

まとめ:転職活動の全貌を把握して効率よく動こう!

本記事では転職活動の全体のスケジュール感を解説しました。

転職エージェントに登録してから本格的に進み始めるので、ご自分にあったエージェントにあうためにも複数社の登録をおすすめします。

登録しておきたい転職エージェント4社

本日も最後までご覧くださりありがとうございました!

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