【極意】トップセールスマンが教える会話の引き出し方

スポンサーリンク
すろーらいふ

すろーらいふ ブログ管理人
Linguaskill B2/TOEIC 915点/英検準1級
家族、旅行大好き
素敵なモノだけをお伝えしたい

すろーらいふをフォローする

こんにちは、すろーらいふ です。実は、私こんな名前ですが、5年ほどバリバリの営業職に勤めていて、全国トップセールス(数億円の売上)でした。

そんな私ですが、本日は営業時代に会話の引き出しを増やすために心がけていたことをお伝えしようと思います。

これは営業のみならず普段の人間関係にも応用できますので、ぜひ最後までご覧ください。

この記事を読んでいるあなたは、

  • 売上をもっと伸ばしたい
  • あの人と仲良くなりたい
  • どうしたらもっと会話の引き出しを増やせるんだろう

悩んでおられるのではないかと推測いたします。

そこで、本日は全国トップセールスの経験をもとに皆様の悩みを解決できればと思います。自分自身の経験がもとになっていますので参考になれば幸いです。

私も決して初めからいろいろなテーマで会話ができたわけではないです。むしろ緊張もしますし、会話の引き出しも少ないしで困っていました

その中で考えてたどり着いた現時点のベストな方法なります。

スポンサーリンク

トップセールスマンが教える会話の引き出しを増やす方法とは?

皆様はなぜ会話の引き出しが少ないと思いますか?

テレビを見ていて、「よくこんなにもたくさんの話題について知っているな」、「あの人は何で会話が途切れないんだろう」、「自分はこれだけ(テーマ)しか話せないな」なんて思ったことはありませんか?

それは自ら、自分の興味のある範囲に限定しているからです。

「自信のあるテーマなら話せるけどそれ以外は話せない」「ほかのテーマに興味が持てない」「自分の経験上の話しかできない」

こういう共通の認識があったのです。

会話が続かない人はどうすればよいのか?

これは私が営業時代に培ったノウハウとして皆様に3つ方法をお伝えいたします。

相手の懐に入る

まずは相手の懐に入るということです。

「これが会話の引き出しにどうつながるのか?」「会話が続く無くてここに困っているんだよ」
という声が聞こえてきそうです。 

まずは相手に興味を持つ、ものに興味を持つ、会社に興味を持つということが大事です。

その人が持っているモノこだわっていること、そしてその人自身について、また属している組織について包括的に興味を持つことで共通事項が得られ、会話の引き出しが増えていきその人との話が広がります。

そのようにしていると相手も自分のことを知ろうとしてくれるので一気に会話に花が咲きます。

これまでは一方通行でしたが、相手も会話に参加してきますので、会話のテーマは無限に広がっていくわけです。

それだけではなく、相手の新たな一面や自分で気づいていなかったご自身の新たな一面にも気づくことができます。

ニーズの深掘り

これも文字に起こすと簡単ですが実践は難しいですよね。

あんまり親しくない間柄の人にいきなり「iPad 欲しいな~」とか、 「Apple Watch 欲しいな」とか自分のニーズや欲しいものを言いますか?

言わないですよね。一つの会話の中の流れでとかよく知る相手だからこそ自分の欲しいものニーズをオープンにできるわけです。

ではどうするのか?「あの話題はもう話したしレパートリーがない!」ということはありませんか?

そんな時は会話を広げる、究極の質問をするのです。

それは、オープンクエスチョンです。

Tokyoくん
Tokyoくん

ん?質問に種類があるの?オープンクエスチョンってなに?

オープンクエスチョンとは、

回答の範囲を制限しない質問。「はい」「いいえ」などの選択肢がなく、回答者が自由に考えて答える質問。「休暇にはどこへ行きたいか」「なぜそう思うか」といった質問など。

コトバンク

つまり会話を広げる究極の質問ということです。

この反対はクローズドクエスチョンになります。

回答を限定する質問。選択肢を用意して、その中から選ばせる質問。「はい」か「いいえ」を選ぶものや、「犬と猫ではどちらが好きか」といった質問など

コトバンク

クローズドクエスチョンばかりしていると会話は弾まないですし、なんだか尋問されている気分になります

このオープンクエスチョンを活用することで新たなキーワードが相手から出てきます。そのキーワードを広げていくことで会話の引き出しを増やすことができますし、相手との会話を楽しむことができるのです。

相手が発せられるキーワードというのは相手の興味があるもの関心のあるものが多いです。

なので自然と会話も弾み相手の距離も縮めることができます。

積極的にアンテナを広げる

私も営業をしていた時に、会話に行き詰ったことは何度もあります。

そんな時は上に記載した相手の懐に入るという点とニーズの深堀という点を意識し、キーワードを引き出すように心がけていました。

そこからキーワードそのものについてやキーワードから連想できることを調べていくことが会話の引き出しを増やすのに重要な準備と言えます。

普段は全く触れないテーマや自分では興味ないなと思っていたことに関しても調べてみたら新しい発見がありますし、これまでの自分の情報がかなり古かったなんてことも分かります。

当たり前ですよね。興味のないことについては情報もアップデートしないので頭の中の情報はこうだろうといった固定概念のまま時代遅れとなっているのです。

私もそのような経験から、意図的にいろいろなテーマや情報に触れるようにしていますが、先日購入して読んだ本なんておもしろいですよ。

これまでアフリカはまだまだ発展途上であり、内戦や紛争、飢餓で大変という意識のままでしたが、この本を読んで全く違う現状であることに気づかされました。

少し脱線しましたが、このようになんにでも興味をもつ、アンテナを張ることで知識や情報もアップデートでき、会話の引き出しも増え、自分の人生も豊かになります。

まさしくWin Winなのです。

最後に

いかがでしたか?本日のテーマのキーワードは、

  • 相手の懐に入る
  • ニーズを深堀する
  • 積極的にアンテナを張る

3つの方法を意識いただくことで、会話の引き出しは増え、相手との距離が縮まるだけではなく、

自分の人生を豊かにしていけるものだということはご理解いただけたかと思います。

ぜひ、身近な人にまずは試してみて、どんどん自分のものにしていっていただければ幸いです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました