コロナワクチン妊婦への投与【1回目接種の体験談】

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こんにちは、すろーらいふです。2021年9月現在妊娠後期のアラサーです。

2021年8月にコロナワクチンの1回目の接種をしてきました。

ワクチン接種に至るまでの経緯と、体験談をお話したいと思います。

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妊娠中のコロナワクチン?!打ちたくない!

コロナ禍での出産になるとわかっていながらも、我が家は妊娠・出産を決めました。夫が在宅勤務でコロナに罹患する可能性も低く安心していたためです。

始めは夫婦揃って、妊娠中のコロナワクチン接種は反対派でした。

産まれてくる赤ちゃんにどのような影響があるのか、産まれてすぐから何か影響があるのか、それとも少し大きくなってから不調が出るのか、大人になってから・・・など胎児への未知のリスクにおびえていたことが理由です💦

妊娠初期・中期はデルタ株も未登場で、コロナの猛威も身近に感じていませんでした。

いや、妊娠中にコロナワクチン接種しよう

そんな考えが変わったのは、2021年夏。

デルタ株が猛威をふるい始めたころです。妊娠中はコロナに罹患すると重症化しやすいことがニュースでよく耳にすることが増えました。実際に悲しいニュースもいくつか耳にしました。

そのころから、妊娠中でもワクチン接種をすすめる機運が高まってきているなと肌で感じていました。実際に私もワクチン接種したほうがいいのではないかと迷い始めました。

胎児への未知のリスクも計り知れないほど不安ではありますが、それよりもコロナに罹患して出産前に命を落としたり今後の生活に支障が出ることのほうがリスクであると考えました。

まずは無事に出産を終えることが最重要。この考えでワクチン接種を決めました。産婦人科学会も推奨しているので、そこは信じてもいいかなというのもあります。

▼併せて読みたい記事:アラサーの夫の体験談です▼

1回目の接種を終えて

2021年8月に1回目のファイザー製のワクチン接種を受けました。私は妊娠後期でした。

針が刺さる瞬間は、チクッとズキッとしました。これは妊婦だからということでもなく、妊娠していない私の従姉も同じでした。

接種後2日間は注射した腕が痛くてあがりにくかったですが、そのほか発熱や不調等は幸いありませんでした。2歳の娘を抱っこするのは少し大変でしたが、腕が痛くてできないというほどではなかったです。

ただ、ひとつ大変だったのは寝返りを打てないことです。

妊娠後期にもなると、お腹が大きくて横を向いて寝ますよね。私は利き腕でない左腕に注射してもらったのですが、左を向いて寝ると注射したところが痛いのと圧迫されているのが心配で眠れませんでした。結果、3日程度一晩中右向きで寝ました。これが結構しんどかったです。

同じ向きでずっと寝ていると、肩や腰が痛くなってくるんです。私だけですかね・・笑 

なので夜中に痛くって目が覚めてあおむけで数分休憩して、また右向きで寝る。少し睡眠が浅くなりました。トホホ

でもそれ以外は問題なしです。どうでしょう。少し安心できるのではないでしょうか。

2回目接種しましたらまた体験談をシェアできたらなと思っています。

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