早起できない人が早起きできるようになる唯一の方法

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すろーらいふ

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こんにちは、すろーらいふです。

本日は早起きする方法について解説します。

誰しもが挑戦しては挫折した経験をお持ちだと思います。

この記事がおすすめの方
  • 早起きしたいけどできない
  • アラームを止めて2度寝してしまう
  • 1日でおわってしまう
  • 趣味の時間が欲しい
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早起きする方法は脳の支配から逃れるだけ

結論、早起きする方法は脳の支配から逃れるだけです。

わかりやすく解説します。

あなたは、早起きをしなくてよい理由を探しています

早起きすると意気込むほど脳はあなたをだまします

早起きすると意気込んでいるあなたの脳の矛盾を解き明かします 。

早起きしたいと思っているのに、早起きをしなくてよい理由を探しているとはどういうことだ。

このように思われるかもしれません。

これだけを読むと当ブログから読者さんも離れていきそうです。

解説します。

あなたの脳があなたを欺いています

あなたの脳があなたを欺いています。

早起きをしようと決心した翌朝こんなことに心当たりはありませんか?

  • 目が覚めたときに、「もう少し寝ちゃおう」と1ミリでも考えていませんか?
  • せっかく目覚めても、時間を確認すると「もう少しだけ」と二度寝していませんか?
  • 昨日夜遅くまで頑張ったからとアラームを止めていませんか?

今これを読んでいるあなたのことです。

早起きできない理由は一つしかありません

早起きできない理由は一つしかありません。

早起きしなくても良い言い訳を探しているから

言い訳を探さなくなった瞬間に早起きができるようになります。

「あともう少しだけ」「あと10分だけ」「次のアラームが鳴るまで」と考えますよね。

その瞬間考えるのをやめてください。

早起きができない理由についてもう少し深いことを話します

もう少し深い話をさせてください。

こんな考え方当てはまりませんか?

「あともう少しだけ」「あと10分だけ」「次のアラームが鳴るまで」と考えが思い浮かぶ。

その瞬間からあなたは自分を正当化している。

もう少しわかりやすく言います。

「あともう少しだけ」「あと10分だけ」「次のアラームが鳴るまで」 と考えが思い浮かぶ。

それは自分を正当化するための理由。

つまり、なぜ早起きしなくて良いかの理由を探しているのです。

例えば、「昨日は夜遅くまで働いたから」「今週は頑張ったから」「予定がお昼からだからもう少しくらいは寝てもいいだろう」と。

もともとは自分のために早起きしようと思っていたはず。

「あともう少しだけ」「あと10分だけ」「次のアラームが鳴るまで」 と考えることで、

自分は早起きしなくて良い

という考えにすり替わってしまうのです。

早起きするためには自分の脳を無視する!

ここまで読めばわかりますよね。

早起きするためには自分の脳を無視することが大事です。

脳は環境の変化を嫌います。

今の環境が良いと思いこませるためにあなたをだまします。

それでは人は変化、成長できません。

一歩踏み出す勇気が持てない方も同じ理屈です。記事にまとめていますのでぜひご覧ください♪

早起きのメリット

早起きのメリットはたくさんありますが、筆者の考えるメリットは3つ。

  • 自分の時間が増える
  • 頭がすっきりする
  • 一日をフルに活用できる

メリット①自分の時間が増える

自分の時間が増えることが一番のメリットです。

例えば、普段はお仕事をして、帰ったら家族サービスとなると自分の時間がありません。

育児に専念している方も同様です。

自分の時間を確保するためにはほかの人が寝ている時間を有効活用することが大事です。

メリット②頭がすっきりする

目覚めた直後の3時間ほど頭がとてもすっきりしています。

この間に溜めていたアイデアを具現化したり、ライバルに差をつけるために費やす時間にできます。

転職活動を控えている方は、転職市場が活発化している昨今でライバルを出し抜く準備ができます。

英語を勉強している方はこの時間を使うことで普段よりも濃い勉強時間が確保できます。

ブログをされている方はこの時間に様々なアイデアが思い浮かびブログの収益化につながるかもしれません。

このゴールデンタイムを使えるのは早起きをした方のみです。

メリット③一日をフルに活用できる

一日をフルに活用できます。

読書の時間にあてるもよし、家事を楽にするために作り置きする時間に充てるもよし。

ほかの人が寝ている時間を有効活用することで結果的に自分が使える時間が増えます。

朝1時間でも早く起きてみてください。

がらっと人生が変わったかのように精神的にもゆとりができ余裕ができます。

家事の時短に活用できるグッズについて書いていますのでよろしければご覧ください♪

読書される方にはこちらがおすすめです。

たびたび私のブログで紹介していますが、考え方が変わりますよ♪

早起きしたら学習時間に使うのが長期的に見て最もおすすめ

早起き 早起きしたら学習時間に使うのが長期的に見て最もおすすめです。

特におすすめなのが以下の2つです。

  • 英語学習
  • Webマーケティング

英語学習

グローバル化が加速している中、英語力を身に着けることはとても大切です。

普段の生活を送っているとなかなか時間がとれませんよね。

英語学習にはまとまった時間が必要です。

そして暗記学習による単語を増やすだけではなく「つかえる英語」を鍛えることがもっとも大事です。

その方法はオンライン英会話による英会話です。

特に早起きをすれば欧米圏がまだ起きている時間帯なので、欧米の講師に当たる可能性があります。

英語力を上げる方法についてまとめていますので詳しくはこちらをご覧ください。

Webマーケティング

Webマーケティングと言葉を使っていますが、ようはWebの仕組みに慣れることです。

副業を解禁している企業が増えており、また終身雇用が崩壊することがささやかれている中、収益化の方法を増やす準備が大事です。

そこでおすすめするのがブログによる収益化です。

ブログによる収益化の方法についてはコチラにまとめています。

早起きのデメリットはひとつ

早起きのデメリットは途中で眠たくなること。

そんな時は時間を決めてお昼寝しています。

15分、30分でも寝ればすっきりします。

「あともう少しだけ」「あと10分だけ」「次のアラームが鳴るまで」と思った瞬間に考えることをやめると、お昼寝からもすっきり起きれます。

余談:早起きは三文の徳の”三文の徳”はいくら?

早起きは三文の徳と言いますが、いったいどういう意味なのか?そしてほんとに徳(得)なのか?

朝早く起きれば、健康にも良いし、それだけ仕事や勉強がはかどったりするので得をするということ。

「三文」とは、一文銭三枚のことで「ごくわずかな」という意味。

わずか三文だとしても、得るものがあるということで、朝寝を戒める意味を込めて使う。

元々は「早起きしても三文ほどの得しかない」という意味で使われていたともいわれる。

「徳」は損得の「得」と同じ意味で、「早起きは三文の得」とも書く。

故事ことわざ辞典

「ごくわずかな」という意味です。

ただ、実践していて感じることですが、早起きをすることで得することは多いです。

時間だけは誰もが平等に与えられている中、ほかの人が寝ている間にあなただけは自分の目標に向かって突き進めるわけです。

ライバルと競っている場合はその点で一歩リードです。

脳の支配から逃れるだけで早起きはできる!

脳の支配から逃れるだけで早起きはできます。

早起きすることで得られるメリットは三文の徳よりもはるかに大きいです。

何か目標や目的がある方は明日からぜひ取り入れて自分の脳をだましてみてください。

本日も最後までご覧いただきありがとうございました♪

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